SOUND CREATE EYES
2014年09月24日(水)

東京インターナショナルオーディオショウ 3


レポート最後になります!!




TAD
ブースの隅にさりげなくiphone スピーカーが!
「Megaphone」の名前の通りの形ですね。一人暮らしの方やオーディオを始めるきっかけに手軽に取り入れられそうな気がします。




最後にLINN
今まで回ったブースは緊張感が漂っていて無意識に肩に力が入っていましたが、LINNは水色とピンクのポロシャツを着た笑顔で明るいスタッフが多く、初心者の私でも気軽に入れる雰囲気が何だか安心しました。
中に入ってみると、前の方で私が一番好きなEXAKTのスピーカーが鳴っていました。お店以外の場所で聴くのは今回が初めてでしたが、EXAKTは無駄がなく音に透明感があり、曲が終わった後も美しさを維持出来ていて、まるでコンサートホールの中にいるような感じがしました。ブース全体の雰囲気だけでなく、音を聴いてやっぱりLINNが一番いいなと思いました。






LINN EXAKT AKUDORIK

10月に発売予定です(※詳細はTimesに掲載されています)。
見た目以上に音が気になりますね。
スタッフ一同楽しみにしてます!

今回初参加で約2時間かけてオーディオショウを回りましたが、試聴できなかったブースもあるので、一つ一つじっくり回りたかったです。早足でしたが学ぶことは多く、いい経験が出来ました。同時に自分なりの課題もできたのでこれから幅広く奥が深いオーディオについてもっと勉強していきたいです。また次回のオーディオショウまでに成長して、今回とは違った視点でみれるようになりたいです。
以上、東京インターナショナルオーディオショウのレポートでした!


河村
2014年09月24日(水)

東京インターナショナルオーディオショウ 2


続きまして




Fuhlen Coodinate
後ろに並んでいるスピーカーです。他のブースと違い、スピーカーの種類が沢山ありました。それぞれのスピーカーがシンプルなものから個性的なものまで、デザインが豊富で選択肢が増えると思いました。オーディオに限ったことではないかもしれませんが、初心者にとっては見た目の違いがはっきりしていると選ぶ時に判断しやすく、パッと見たときのデザインが部屋のインテリアに合うかどうかも重要だと思いました。混みすぎて撮るのを断念してしまいましたが、前の方で鳴らしているスピーカーのデザインがスマートで音も艶やかで惚れ惚れしたのでまた聴きたいです。



GIYA   (左)G1 (右)G4
GIYAのG4は最近までお店に展示されていて、G1はカタログでしか見たことがなかったので、オーディオショウを機に見てみたいと思い前もってチェックしていました。実際に見てみるとG1はサイズが予想以上に大きくて、G4同様丸みを帯びたデザインが目を惹き、艶のあるシックな赤色が明るい部屋で見てもとても魅力的でした。G4もコンパクトなわりに音が繊細且つ安定感がありますが、G1はサイズが大きいだけに部屋全体に広がる音がふくよかで堂々としていて聴いていて心地よかったです。






NASPEC
Vienna Acoustics The Music
上の頭の部分が横に振れるようになっているスピーカーで、音が澄んでいて低音も丁度良く、ずっと聴いていても疲れない感じがしました。もっとじっくり聴いてみたいです。


河村
2014年09月24日(水)

東京インターナショナルオーディオショウ1


東京国際フォーラムにて、東京インターナショナルオーディオショウが開催しました。サウンドクリエイトも初日に行って参りましたので、3つに分けてレポートしたいと思います!



私は今回が初参加なのですが、オーディオショウがどんな感じか全く想像出来ず、前日から緊張してしまい朝の9時から並びました(因みに7番目)。
10分、20分…と時間が経つにつれてどんどん人が増えていき、聴こえてくる会話は本当にオーディオ好きの方々ばかり。周りを見わたすとお店の常連さんと目が合い、にこっとされた笑顔を見て一気に緊張がほぐれました。
さて、いくつか紹介していこうと思います。




Sonus faber
Extrema 30th Anniversary SuperはStereo Soundの表紙にもなっていて、ずっと気になっていました。広い部屋の奥の方、鮮やかで深みのあるオレンジ色がとても美しく、小ぶりなのに圧倒的に存在感があってつい見入ってしまいました。限定もので滅多にお目にかかれないようなのでこの機会に試聴もしてみたかったです。




Sonus faber OLIMPICA
OLIMPICAシリーズの中でもOLIMPICA?は只今お店に展示してありますが、クラッシック音楽のバイオリンの音がコンサートで聴くような静かできれいに響く感じと、見た目もインテリアに馴染みそうな感じが個人的に好きです。




Mcintosh
Mcintoshのブースではアンプが沢山並んでいて、アンプだけでこんなに種類があるのかと驚きました。実は私がオーディオ業界に入ったきっかけが、オーディオ好きの大叔父の家に尋ねた際にオーディオだけの部屋に入れてもらい、初めて聴いた時のアンプがMcintoshでした。そんなことがあり、見るとついチェックしてしまいます。写真に載っているスピーカーは初めて見ましたが、いかつい機械の様なデザインはアンプだけでなく、スピーカーも一緒に揃えてMcintosh同士の組み合わせも聴いてみたいです。



では、次に続きます!


河村
2014年09月19日(金)

オペラ鑑賞


ジャケ弁 第二弾!

…と、その前に(笑)


一昨日、知人からのプレゼントでチケットを頂き、初めてサントリーホールのオペラコンサートへ行って来ました。
サントリーホールはいつか行ってみたいと思っていましたが、まさかこんなに早く行けることになるなんて!
知人には本当に感謝してます。

コンサートの内容は
垣岡敦子  オペラ・アリアの夕べ
日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:金聖響  テノール:福井敬(ゲスト)


自分のような若僧がオペラ鑑賞なんて…と、内心不安でしたが(笑)会場に入ると意外と同年代(20代)の人が多いことに驚きました!

コンサートは二部制で、第一部を聴いた時は正直オーディオとの差が分かりませんでした。でも、第二部を聴いた時はホールの響きや楽器一つ一つの音色が分かり、オペラ歌手の美声が心まで響くようでとても感動しました。聴き終った後は、誰に対しても優しくなれるような穏やかな気持ちになりました。
音楽って不思議ですね。

将来は毎月コンサートへ行けるような、気持ちにゆとりのある大人になりたいと思った一日でした。


河村
2014年09月06日(土)

思い切って始めました


デビューしました。
ソロキャンプ。
一人でのキャンプは寂しいのでは?とお思いかもしれませんが、実際にやってみると結構楽しかったのです。

向かった先は、神奈川県と山梨県の県境にある道志村。
道志みちという国道は相模湖方面から山中湖まで続き、道志川沿いには幾つものキャンプ場があります。
その中で選んだキャンプ場は森林の中にあり道志川の支流にサイトがあるキャンプ場です。

その日は生憎の空模様。
キャンプ場にはお昼すぎに着いたのですが、丁度、ぽつぽつと雨が降り出してきました。
川沿いのサイトを選び早速設営(テント張)。
初めて張るテントで慣れないこともあり、時間がかかってしまい、雨の勢いは増すばかり。
ここの場所は標高750mほどあり気温も低く雨に濡れたこともあり、この季節では考えられないほど結構寒い。
何とかテントとターブを張ることができ、テーブルなどの置き、時間は掛かりましたが初めての割には何とか様になりました。
広いキャンプ場でありますが、この日は生憎の天気と平日も重なり、キャンプをしている人は私一人。
本当のソロキャンプになってしまいました。


一息ついて近くの日帰り温泉に入浴をしに。
冷えた体を温泉が見事に温めてくれ、いよいよキャンプに突入。

キャンプベースに戻り早速火を起こし夕ご飯の準備。
北海道が本店で銀座にお店があるジンギスカンの名店「まつじん」のお持ち帰りようのジンギスカンを購入していましたので、晩御飯はこれ。


まだ夕刻でしたが、すっかり日が沈み辺りは真っ暗。
頼りになるのはランタンと焚火。
日が沈み夜になるにつれて気温も下がり火を絶やさず焚火で暖をとりました。
聞こえる音は、目の前を流れている川の音と雨の音、たまにパチパチと薪が燃えていく音。

少し寂しくもなってきたので、こんな時に便利なのがNuForceのCUBE。
手持ちのiPhoneをつなぎRadikoで地元のFMを聴く。
お酒も飲みながら静かに夜は更けていきテントなのかで寝ることに。


翌日、早朝に目が覚め、テントから外へ出てみると雨はすっかり上がり、清々しい朝を迎えました。
朝の清流はとても綺麗でした。


朝ごはんを簡単に済まし、撤収作業へと。
撤収は意外と簡単で9時半ぐらいにはキャンプ場を後に。

一人でキャンプって、自分でも思いましたが、日々過ごしている都会での生活を忘れ自然の中に身を任すようで、とても新鮮で楽しかったです。
ソロキャンプ、はまりそうです。

三浦
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