SOUND CREATE EYES
2012年03月31日(土)

いまだ現役! レトロなナショナルの炊飯器



オーディオ製品を購入されてどのくらいの年月をともにするのでしょうか。

中にはすぐ壊れて新しいものに、新製品がでたら新しいものに、さては20年、いや40年、50年をともに過ごし愛着のある製品もあることと思います。

同じ電気製品でも家電に目を向けるとどうでしょう。
最近はエコも手伝って省電力家電が目白押しです。


そんななか、時代に逆行するのか、レトロな木目柄の炊飯器を見つけました。
その名はナショナルSR-100M。
(実は家内の実家で使用しています)

買ったのは昭和40年(1965)ですからもう47年も経ってます。もうびっくりです!

まだまだ現役でおいしくご飯が炊けるのです。
今の炊飯器となんの遜色もなく・・保温はできませんが。

シンプルなので壊れないのでしょうか。一度だけコードを変えただけだそうです。

(花木)


2012年03月25日(日)

初期LP12 と SME 3009/S3




先日中古で入荷のLP12をクリーニング、調整しました。
これからUSED品としてアップする予定です。

まだ販売価格は未定ですが、恐らく格安で販売する予定ですのでご興味ある方はお気軽にお問合せください。



本体は最初期のものですが、電源はベーシック電源に交換となっています。(オリジナルは赤い押し込み式のスイッチですが)

モーターも50Hz用の現行モデルに交換済です。


アームはSME 3009/S3を搭載しています。
このアーム当時3009/S2 Improvedより高かったと記憶していますが・・

アームパイプはチタニウムなのです。ご存知でしたか?


(花木)
2012年03月22日(木)

DSMとLINN


よくあんなに長くかけるね、と言われることの多いワタクシこと竹田のブログ。
出来る事なら、もっと簡潔に賢く書きたいと思っているのですよ、本当は。

長いのはただ考えがまとまっていないだけなので何にもならないですが、
基本的に、物事は「言葉」で考えるものだと思います。
「言葉」を知らないとそこで考えがストップしたり、漠然としたものになったり、
逆に「言葉」をたくさん持っているとショートカットしたり煮詰めたり、色々できるから先に進める。

私のように回転があまりよろしくない頭では、これらの「言葉」を目に見える文字にしないと、同じところをぐるぐる回ったり、いつの間にか論点がずれたりします。
そう、ちょうど電源部がくたびれてきたLP12のように。

考えを言葉にしていくこと、更に外部に向けて伝えること、このプロセスで自分自身が理解を深め、深めたことで更に新しい事が理解できるようになる・・・。

こんなことを思ったのは、LINNがDSMシリーズをリリースしてきた流れの中でした。

実は、「新製品」として初めにこのDSMモデルについて話を聴いた時、先ず思ったのは「HDMI?なんで?ピュアオーディオのLINNなのに!?」とずっこけてがっかりしたのでした。
LINNの考えている事がここへきて「わけわからん」ことになった。

LP12から始まったLINNは、1982年のCDの登場から9年も遅れてCDプレーヤーを出しました。
それでも自社でドライブメカを開発し、CD12という当時最高峰のCDプレーヤーまで作りました。
その傍らではサラウンドシステムや高級ユニバーサルプレーヤーをリリース。
私が入社した頃は、スピーカーもサラウンドで組め、AVサラウンドプロセッサーや、多チャンネルのアンプなどを次々にリリースし、モダンなデザインで音のいい「シアターのLINN」というイメージの方が強かったように思います。
その後新製品が出る中でシアター系の製品の動きが止まり、AKURATE CDというSACDプレーヤーをリリースした頃には、ピュアオーディオのLINNになっていくんだな、と感じました。そしてDSの誕生。

DSがリリースされた時も凡人の私の感覚では「何をしようっての!?」と思いましたが、LINNのやりたかったことを自分も世の中も受け入れるにつれ、「ピュアオーディオのLINN」としての存在感がどんどん強くなっていると感じました。
でも、思い返すともしかしたら世の中は「DSのLINN」だったかも。更に、初めは「DS=ピュアオーディオ」という図式は薄かったかもしれません。

「CDプレーヤーの生産をやめる」という知らせを聞いた時には、「DSはデジタルの回答である」とLINNが言っている様にも聞こえ、ある種の覚悟だと思いました。

そんなLINNから新製品DSMシリーズの知らせを聴いた際、私は「LINNはどこへいっちゃうんだろう」と思ったのです。「コンセプトがようわからん」。

しかし、お客様のお宅でデモンストレーションの機会があり、音を聴いた瞬間から「コンセプト」などどうでもよくなってしまいました。
そのお宅では、パワーアンプに直結(※)で、KLIMAX DS/KとKLIMAX DSMとの比較だったのですが、やはりプリアンプの音楽をコントロールする力が圧倒的で、お客様はKLIMAX DSMを導入されました。
(※DS/Kはボリュームコントロールを設定でONにすればパワーアンプ直結できる)
結局、使う環境に一番しっくりくる、いい音で・・・ということが大切であって、DSMをリリースしたLINNへの懐疑心はどこかへいってしまったのでした。

それからしばらく・・・先日発売したホームシアター誌の、山口孝先生と亀山信夫先生の記事の「革命」という欄をを読んで、LINNの今までの流れの中における「DSM」の存在の答えを見た気がしました。
これ、是非読んで下さいませ。

思うに、ギラード氏は「DSの音」に揺るぎない自信を持った。(それがLINNにおけるディスクプレーヤーとの決別の時だったかもしれません。)
「DS」が音楽を再生するためのこれ以上ない「ツール」だと確信するからこそ、今度はその「ツール」をいかに多くの人に届けるかに考えが及んだのでしょう。
LINNは「シアターのLINN」とか「ピュアオーディオのLINN」とか、そういうのを超えて、もっと広い視野で世の中を見ているんじゃないか、DSMはそんなLINNの今の思いの表れなんじゃないか、そう思うのです。
そうすると、MAJIK DS-IをわざわざDSMと名前を変えたかったのも少しわかるような気がします。

音楽がライフスタイルに、もっと言ってしまえば人生にに大きな影響を与えることは、自分でも実証済みですが、LINNはそれをやりたいのかも。というか、ずっと昔からLINNが言っていたことが、今やっと実り始めているのかも。

「コンセプトがどうでもいい」は前言撤回で取り下げ。
今更ですが、これはどうやらオーディオシーンにおいて、見逃せない製品登場のようです。
(竹田)
2012年03月20日(火)

atagonomatsu m純米吟醸


東北出張の際に入手した

伯楽星で有名な新澤醸造の
全壊した旧蔵の最後のお酒

“atagonomatsu m純米吟醸”

ラベルのデザインが素晴らしく、、、
大変旨いお酒でした。

フジイ


2012年03月18日(日)

ユニクロ銀座店


3月16日、ユニクロ銀座店がオープンいたしました。
本当にサウンドクリエイトの目と鼻の先にあります。

せっかくですので、行ってみました。
朝は大行列でしたので、ちょっとお店の閉店後に。

夜なのにも関わらずたいへん込み合ってはいましたが、何とか中に入れました。

世界最大規模で12階建て、総売り場面積が5千平方メートルで年間100億の売り上げを目指しているとか....!!!

UNDER COVERとのコラボ商品など、近所のユニクロショップとは雰囲気も置いている商品も違って、なかなか面白かったです。

当店の帰りに是非いってみてください!!!!


石井
2012年03月16日(金)

放映日決定!CSフジTV番組「STEREO ONE!」


先日お知らせさせていただきました、CSフジTV番組「STEREO ONE!」の放送日が決まりました。
初回は明日で、再放送もあるようです。
一足先に拝見させていただきましたが…、とっても素敵にご紹介いただいておりました!

CSをご契約されている方は、ぜひ見てみてください♪


************

初回:3月17日(土)24:00〜25:00
リピート放送:3月18日(日)28:20〜29:20  22日(木)9:00〜10:00

放送局:フジテレビONE
※フジテレビONEは、CS有料チャンネルです。

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<ハゼヤマ>
2012年03月14日(水)

新型オリジナルインシュレーター登場!


もうすでにご存じかもしれませんが、当店オリジナルインシュレーター「Mu-fle」につづき第2弾が発売になりました。

早速、各試聴室には使用しています。
まだまだ試用中ですが、各ポイントに使い効果覿面です。
(ご来店の際はさがしてみてください)


7F入口を入り、左右に弓型の衝立があります。その前にスピーカーをセットして鳴らしていますが、その間に置いて使用しています。
色々なパターンの置き方ができます。
立てるか、横にするか、反射面自分の方に向けるか、上に向けるか、吸音面を上にするか・・・

ここでは、横置きの場合はたておきに比べておとなしくなるためここではたてて使用しました。吸音面を前にした方は音は柔らかく、浮遊感はでるものの解像度は若干落ちるため、吸音面を衝立に向けた状態です。

このようにかなり細かくかわりますので、ぜひ一度ご自身の耳でお確かめください。
またこの新製品、今月末までネーミングを募集中ですので、ぜひご応募お待ちしております。
(花木)
2012年03月05日(月)

TOM WAITS


今、一番来日してほしいアーティスト

TOM WAITS

その新譜がハイレゾでダウンロード可能!!

早速ダウンロードいたしました。

アルバムは、BAD AS ME

久々のグッドアルバム。TOM WAITSはやはり最も酒が似合う!


まだまだ聴きこんでないですが最後の2曲
バラード「Last Leaf」、クロージング・ナンバー「New Year's Eve」
素晴らしいのです。

フジイ
2012年03月04日(日)

「STEREO ONE!」の撮影


先日、CSフジTV番組「STEREO ONE!」の撮影がありました。

「STEREO ONE!」という番組は、今年になってはじまった、1時間みっちりオーディオを本格的に取り上げる業界初のオーディオ専門番組。第1回を拝見させていただきましたが、とっても内容が深くて面白いのです。
その番組にサウンドクリエイトを取り上げていただけることになりました。

当日はバイオリニストの奥村愛さんがネットワークオーディオについてのハテナ?をいろいろご質問されたり、実際に聴き比べをしていただいたり、並木通りのレガート店でも試聴したり、スタッフ竹田の自宅システム公開!などと、オーディオやネットワークオーディオをこれから始める方にピッタリな内容となっていると思います。
(実際に放映されるものはまだ見てないので、たくさんカットされていたらごめんなさい…!)

撮影もそうですが、音撮りが特に興味深かったです。
Albedo HL2.2とMAJIK140が歌っているようですよね♪

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放送予定は、今月とのこと。
CSをご契約されている方はぜひぜひご覧くださいませ!


<ハゼヤマ>
2012年03月01日(木)

神々の国、出雲。


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神々の国、出雲。
その象徴である出雲大社に行って参りました。

木製の鳥居をくぐり、松並木に覆われる参道をあるくことしばし。
見えてきたのは拝殿。

今は「平成の大遷宮」の時期で残念ながら御本殿様を参拝することは出来ませんでした。
出雲大社の国宝に指定されている御本殿は、今からおよそ260年ほど前に建てら、これまでも60〜70年おきに修復されてきたそうです。

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今回は昭和28年以来の本殿の修復工事になり、平成25年、リフレッシュした御本殿様がお目見えするそうです。

地元の方が言うには、御本殿様を参拝することが残念ではなく、60年に一度の大遷宮の時期に参拝に来れたことは逆に良いことだと言われておりました。

大遷宮の期間中は“大国主の神様”が拝殿に仮住まいされており、仮御殿として参拝が出来ました。

仮御殿を厳粛な空気が漂っており、心露わになる気持ちでした。

出雲大社の八雲山を背にした神域は、森厳な空気が流れているようで、立ち入るだけで数千年もの歴史を感じ威容を誇っておりました。

三浦

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