SOUND CREATE EYES
2010年12月28日(火)

今年もありがとうございました。


本日を持ちまして、2010年の営業は終了いたしました。

今年も沢山のお客様にご来店いただきありがとうございました。
私共も、素晴らしい製品との出会い、新しい音、新しい空間との出会いもたくさんあり、音楽に満ち溢れた1年でございました。

まだまだ至らぬ点もありご迷惑おかけしたことも多々あったことと思いますが、こうして1年を無事に終えることができ、スタッフ一同、出会った全ての方へ感謝の気持ちでいっぱいです。

来年もどうぞサウンドクリエイトをご愛顧頂けますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

皆さまが良いお年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げております。
それでは来年またお目にかかれる事を楽しみにいたしております。


サウンドクリエイト
スタッフ一同


追伸:
新年は2011年、1月6日より営業を開始いたします。
1月8日(土)〜1月10日(月祝)には新年のイベントも予定いたしておりますので、皆様のご来店お待ち致しております。

2010年12月25日(土)

RCA LC-1A 同軸ユニット入り新キャビネット入荷!


最近、RCAの『LC-1Aユニット+アトリエJe-teeさんオリジナルキャビネット』が入荷し只今メインフロアで鳴らしています。

このユニットは1947年に発表されたもので、これはおそらく1950年前後のユニットだと思われます。
当時は当然モノラル時代、1本で使われていたわけですから今のようにステレオ時代で左右でつかうとなるとマッチングをあわせるのは至難の業です。


現在店頭にあるのはその中でも驚くほど状態のいいものです。
(是非ご覧ください)

昭和でいうと22年、まだ日本では敗戦の傷あとが残る時代にすでにこんなユニットを積んだスピーカーがあったとは信じられません。

H・F・オルソン博士の開発した38cm同軸2ウェイユニットはスタジオでは燦然と輝く最先端のスピーカーだったに違いありません。
とにかくユニットは強靭でいい仕上げです。
今の時代でもこのユニットは作れないんでしょうねー。

前期モデルの『LC-1ユニット』が搭載されたRCAオリジナルスピーカーもございますのでぜひその違いもご体感くださいませ。

(花木)

2010年12月24日(金)

観た「ノルウェイの森」


12月11日公開の「ノルウェイの森」映画版。
これは絶対観なくては・・・と、先日(私にしては)早々に出かけて参りました。

最近読んだ割に思い入れが強く、また思い入れを持った方も多いだろう作品なので、感想は様々でしょうが、私は「とてもよかった」です。
秋に観た「シングルマン」同様、とても丁寧な作りの映画で、大変好感を持ちました。
監督はトラン・アン・ユン。「夏至」や「青いパパイヤの香り」でご存知の方もいらっしゃるでしょうか?私は「夏至」の冒頭部を見ただけなのですが、美しい映像だなぁ、という印象を持っておりました。

話戻って「ノルウェイの森」。
映像が本当に美しいです。よくこんなところを見つけてきたなと思いますが、全て日本での撮影なんでんすよね。
風景って、生えている草や木で意外と国によって雰囲気が違ったりするので、日本でよくぞここまでぴったりの景色を探したものだ、「えらいっ」と、感心しました。
主演の俳優さん・女優さんも、キャスティングを聞いた時は「ぴったり!」と「えっ、なんか違う」というのがありましたが、彼らはスゴイ。
特に菊地凛子。しっかりとナオコを観客の私たちに定着させてしまうのです。
ちなみに、松山ケンイチはあまりにハマり役すぎて、この映画の為にいるんじゃないか、と思うくらいでしたので、驚く自分を想像していませんでした。
が、やっぱりこの人もすごい。文章の様な独特なセリフを自分の言葉にしていて想像以上に「ワタナベ」本人でした。
強いて言えば、レイコさんの存在の重要さが映画ではあまり触れられなかったことと、音楽が沢山歌われ演奏される村上作品で、そのシーンがあまりなかったことでしょうか。
でも、それまで描いていたら3時間4時間の映画になってしまうかも・・・。

いずれにせよ、すごくしっかりとした作りで「しっかりと受け止めたい」気持ちにさせる映画。

そして、観終わった後、本と同じような気持ちになりつつも、「ワタナベ」を本よりは客観的に見ている自分が居て、別の面から見たことで、より深くこの本を理解したり感じたりできる様な気がしています。
もう一度読んでみたら、また違うのかもしれない。

イメージが映像化されるのは、思い入れの強いものであればある程、ある意味こわい事ですが、今回は壊されることなく、更には、ただ「よかった」で済むことなく、ちょっと考える余白というか、余韻を残してくれたトラン・アン監督に乾杯(完敗?)!!

追伸 皆様に・・・「素敵なクリスマスを」!!
(竹田)
2010年12月23日(木)

名古屋でUDON


先日、名古屋へ納品にお伺いいたしました。
雨上がりの東京を朝、出発し定刻通りに名古屋到着。
丁度、お昼時に到着し約束の時間まで少しゆとりが有ったので
納品前に腹ごしらえをと。

近くを散策すると、「味噌煮込みうどん」の幟があちこちに。
よし、と思い、幟が一番大きく掲げられていたお店に入る事に。
席につき迷わず「味噌煮込みうどん」を注文。
待つ事5分。
お盆に乗った土鍋から湯気が立ち目の前に現れた味噌煮込みうどん。

熱さ我慢し土鍋の蓋をとると一気に湯気が立ちあげリ顔を見せた具とうどん。
赤みそを使った褐色の汁に鶏肉、かまぼこ、おふ、そして半熟とろとろの玉子。
熱さを気にせず具とうどんを口の中に、そして蓮華で褐色の汁を・・・
熱い!うまい!
そして休む暇なく味噌煮込みうどんは胃の中へ。

大変、美味しく頂きました。
そして、納品も無事に完了いたしました。

三浦
2010年12月22日(水)

私事ですが、、、


苗字が珍しいとよーく言われます。
特に関東に引っ越してきてからは頻繁です。
絶対に一度では聞きとってもらえないですし、よく来る宅急便のお兄さんにも「なんて読むんでしたっけ?」と何回も聞かれますし、その逆にこの苗字は一度聞いたら忘れない!とおっしゃっていただけることも。(その割りに次も読み方聞かれることしばしば。)

先日昔から親しい関東の友達と話していたときに、改めて「その苗字ってないよね…」という話題になりました。
でも、地元の鹿児島では同姓に会ったこともあるし、バス停とかスーパーの名前にもあった記憶がある、鹿児島では希少ではないと思うよと話していたのですが、信じられない!という友達。

そんな話をしていたその2日後に、父から絶妙なタイミングで(何も話していないのに!)「ドライブしてたらこんなのありましたー」と送られてきた写真が↓↓↓




鹿児島の重富という町のバス停だそう。
自分でもあやふやな記憶だったのですが改めて見ると、すごく違和感があります。

☆ハゼヤマ☆
2010年12月19日(日)

クリスマスセール開催中!!


12月18日より開催させて頂いておりますクリスマスセール
連日沢山のお客様にご来店いただいております。
ありがとうございます。

好評のクリスマス福袋1万円は完売致しましたが、若干数追加いたします。

また、普段よりグーンとお得な中古品、展示品が盛り沢山となっております!

是非ご来店下さい。


また、極上のビンテージスピーカー、RCA LC−1が入荷しております。
初代NHKモニターとして導入され、当時のスピーカー技術者がこぞって真似をしたキングオブモニターをご試聴いただけます。
詳しくはSOUNDCREATE TIMESで、、

フジイ
2010年12月18日(土)

クリスマスキャンペーンスタート!


恒例のクリスマスキャンペーン。 9日間がスタートしました

今回は銀座移転3周年記念ということもあり、昨年以上この一年の感謝をこめての開催です。

おかげさまで好評の福袋は残りわずかとなっております。が(追加もいたします)
セールリスト以外にも日替わり特価品も多数予定しています。(ご期待を)
アクセサリーはケーブル多数、その他展示品・中古品を大放出致します。

またご要望の多いクアドララックも。


お気軽にお問い合わせ、ご来店お待ち致しております。


(花木)
2010年12月16日(木)

突然・加山雄三



ある日の午後、お客さまからリッピングでお預かりしたCDの中に、「60candles 加山雄三トリビュート」というアルバムがありました。
「?カヤマユウゾウ?」「ぼかぁ、しあわせだな~」ってやつ???
また、ここで無知を披露するのももう慣れたような、やっぱり恥ずかしい様なといったところですが、私には「加山雄三」=「君といつまでも」で、これ以外に歌を歌っているとは知らず、しかも弾厚作という名で作曲されているとは夢にも考えた事がありませんでした。

この「60Candles」とは、加山雄三(先ほどから申し訳ありません敬称を略させていただいております)の60歳をお祝いしてのトリビュートアルバムだということで、結構な顔触れのアーティストがそれぞれ加山雄三の歌を歌って、20曲が収録されているというもの。
そもそも、そんなにカバーされるほどの歌が何曲もあったことに驚いたのですが(ファンの方、本当に申し訳ありません)、そのうちの1曲、玉置浩二による「ある日渚で」という曲を聴いて、すっかりはまってしまったのです。「えぇ曲じゃないか!」と、これはオリジナルを聴かなきゃでしょうということで、ベスト盤を買うに至ったのでした。


いざ聴いてみたら、とてもいい曲ばかり。
「旅人よ」とか「青い星くず」とか「白い砂の少女」とか。聴いてみれば覚えのあった「お嫁においで」も意外とキュンとする歌(あらやだ、お年頃???)。
「ブーメラン・ベイビー」の英語を歌うあまりのスムーズさにもびっくり。
お客さまに、「加山雄三って英語の歌うまいよ」と聞いた事がありましたが、本当。(お客さまが聴かれたのは、「思い出のサンフランシスコ」だったそうですが)

買ったベスト盤に山下達郎が加山雄三ご本人にインタビューしたものが冊子になって付属されていたのですが、それによると、子供のころからクラシックをずっと聴いていて、若いころから作曲をしていたんだとか。「父にささげるピアノコンチェルト」といって、ピアノ協奏曲も作曲されているんですよ!びっくり。
(また、このインタビューが結構興味深く、面白かったです。)

しかしながら、今聴いても全然古くないメロディ。
バックバンドは流行があるのか、少し時代を感じますが、音楽としては新鮮ささえ感じました。

映画にも出れば、歌も歌い、作曲もし、絵も描いて、、、多彩な方ですが、大変な苦労もされていて、、、。
にわか調べで色々言うまい。きっとファンの方は沢山いるんだと思います。

でも、私のように「加山雄三~?」と思っている方は、是非一度聴いてみて下さいませ。
(竹田)
2010年12月12日(日)

新譜「Portrait / JEAN FRYE SIDWELL」入荷


MASTER MUSICから新作第8弾になるアルバムが発売されました。


Portrait Vol1 / JEAN FRYE SIDWELL(ジーン・フライ・シドウェル)
3885円(税込)

クリスマスを前に発売されたこの素敵なアルバムはポピュラー・ジャズ名曲集。
JEANのスローで気品ある歌声でまた一味違ったものに仕上がっています。



ユーヴ・ガッタ・フレンド/アイル・ビー・シーイング・ユー/ウインド・ビニース・マイ・ウィングス/ネイチャー・ボーイ/ミスティ/アルフィー/イースト・オブ・ザ・サン/フォー・オール・ウイ・ノウ/アズ・タイム・ゴーズ・バイ/アイ・レフト・マイ・ハート・イン・サンフランシスコ/ホエン・アイ・フォール・イン・ラブ/ザ・ルック・オブ・ラブ(全12曲)

(花木)
2010年12月10日(金)

同窓会


先日、中学時代を共にした仲間と忘年会!ということで集まりました。
中々皆予定が合わず、年に1度のペースですが、なんだかんだ、集まり始めて数年は続いているのでしょうか。
思えば卒業してから、20年近くたちました・・・。
10年ひと昔と言いますが、ふた昔もたってしまっている割に、話題・・・というか、頭の中身のの変わらなさに、ちょっと慌てます。
社会人になってもう10年生くらいになるわけですから、変わってて当然なのですが、昔馴染みの間では、ついつい頭がゆるむというか、完全に中学生に戻っています。

そのうち、一人に「この間ブログ読んだ」と、急に矛先がこちらへ向かい・・・。
嫌な世の中で、「どうやってみるの!」などと携帯で見始めたりするものですから、急に現在(現実)に戻され、落ち着かない気分・・・。それも随分昔に書いた記事にひっかかったものですから、なんだか言い訳してみたり、気にしないふりしてみたり、一人ずもう。

このブログも2006年に始め、来年の4月でなんと5年。
(ちなみに、私自身、今6年目くらいかな〜等と思っていたら、今度の3月でなんと8年!!「ひと昔」まであと一歩。ずいぶん好き勝手に伸び伸びとさせて頂いているものです。)
昔のブログも読み返すと恐ろしいようなことが書いてあったりしますが、その時々で一生懸命さだけはあるわけです。

ここのところ、Legatoブログが毎日でこちらがおざなりになっているような申し訳ない気分になったり、色々ですが、思いがけず仲間に仕事の一面(仕事というよりほとんど趣味?あっ人生?)を見られ、恥ずかしく思いながらも、書きたいことだらけで毎日書かせてもらったりする日を思い出し、少し初心に帰ったひと時でした。

そんな一時もつかの間、すぐに酔っぱらってしまったのですが・・・、昔馴染みって、いいものですよね。
また近々〜等と言って、本当に近々のつもりで1年たっている毎年ですが・・・。

いつかお客様の皆様と同窓会のような忘年会ができるような日が来たらいいのに・・・等と思ったり・・・。見果てぬ夢にするか、現実化するかは・・・。
(竹田)
2010年12月06日(月)

勝どき かねます


以前、ブログした勝どきの立ち飲み屋“かねます”。

月一か、二回のペースで行くお気に入りのお店です。

勝どきビュータワーの開発で仮店舗での営業でしたが、
今月勝どきビュータワーのOPENで新装開店となりお伺いしました。

今までと変わらない雰囲気。
相変わらず、ハイボールが旨いです

立ち飲み居酒屋ですが、旨い肴とお酒。普通の居酒屋とは全く違います。
今日は鯖と白子蒸しが最高でした!!!
(写真はあなご焼&ハイボール)


営業時間は16時〜20時限られた人しか行けない営業時間ですがお薦めです。

フジイ

2010年12月05日(日)

医食同源


休日はランチを楽しまれその後にクリエイトにも足をお運び下さる、グルメな昔からのお客様Y様。「ここお勧めですよ」と素敵なレストランのパンフトを持ってきてくださるも、いつも行きたーい!行きたーい!と思いながらなかなか時間をつくれずにいました。

先日も教えていただいたのは、当店からほど近い韓国薬膳のお店「はいやく」。
室井滋さん著書の「うまうまノート」でも紹介されているようでその部分の切り抜きも持ってきてくださって、“健康ブーム到来!”中の私はいつ行こうかとばかり考えていました…。

竹田・ハゼヤマと女子2人が揃ってクリエイトにいることはあんまりないのですが、先日たまたま一緒になったので「チャンス☆!」と2人でランチに出かけました。
場所は東銀座はインド料理の「ナイルレストラン」、洋食の「レストラン早川」などの老舗の並びで、当店から3分ほど。静岡県中域で調剤薬局を展開する?はいやくが銀座でプロデュースする韓国薬膳のお店だそうです。本格的!

今回は奮発して、「薬膳ランチ 一汁九菜」¥1800- を注文。
・一汁・・・おぼろ豆腐チゲ(辛さが選べます)
・九菜・・・ナムル、キムチ、チャプチェ、韓国のり、魚介の煎、サラダなど
・十二穀飯
・ライチのシャーベット

薬膳という名前と、薬屋さんプロデュースということから、けっこう苦かったりするのかなぁとイメージしていましたが、それがまったく、とても美味しい韓国料理!だからといって、辛すぎたり主張する感じではなく、全体的に優しい味。
食欲旺盛な男性にはもしかしたら少し少ないのかもしれませんが、写真のように小皿がたくさん出てくるので、バランスよくさまざまな食材を少しづつ、たくさんの種類を楽しむことができるのでけっこうお腹も満たされます。

トウモロコシ茶と思って飲んだお茶は、ドゥングレ茶(アマドコロの根を煎じたお茶、体に良さそうな名前ですよね)というお茶で、香ばしくて飲みやすいです。韓国ではトウモロコシ茶と並んでごくごく一般的に飲まれるお茶で、疲労回復や頭痛、成長、美肌など効果があるそうです。

天井が高くてゆったりしていて雰囲気もよくとても静かで、一人でランチしている方も多かったので、ぜひ出かけてみてください。
美味しくて更に体に良いなんて、こんなに幸せなことないですね。

☆ハゼヤマ☆
2010年12月04日(土)

JBL C38 Baron またまた入荷!


ご要望にお応えして、またまた人気のJBL C38 バロンが入荷してきました。

オールドJBLファンにはたまらない極上バロンです。

前回のバロンはお客様の部屋のグランドピアノの下にうまく収まり落ち着いています。(サブシステムとして)

コンパクトな横型エンクロジャーだから出来る神業です。


そしてこのバロンに加えとうとう明日 JBL HARLAN/C39 ハーランがサウンドクリエイトにやってきます。

日本に数ペアあるかないかといわれる幻のスピーカーのようです。


乞ご期待を!

(花木)
2010年12月03日(金)

三つ子の魂何とやら・・・


先日、ある輸入代理店の社長さんと話していたら、何がきっかけだったか、社長さんのお嬢さんの話になりました。
その方のお嬢さんは、まだ小学校に上がらないくらいの年。
お嬢さんは、とにかくモノを作ることが好きなんだそうです。
紙を使ってなんでも作ってしまうんだそうです。(ランドセルを段ボールで作ったというのには驚き。また、ガリガリ君というアイスキャンデーがありますが、2層になっているアイスの部分はもちろんのこと、芯棒に「あたり」と書いてある細かさにはその方もご自身の娘さんながら驚いたのだとか。)
お話を聞きながら、きっと彼女は作り手なんだなぁ、とぼんやり思いました。

何でも自分に置きかえるのはお恥ずかしいことですが、自身の幼少のころを思い出すと・・・、
完璧に「コレクター」。ハンカチやら、塗り絵やら、絵本やら、シルバニアファミリー(動物の人形のドールハウス?)やら、果ては新聞に折り込まれている「ちらし」まで。
とにかく、あるものの中から好みのモノを選びとってそれをコレクションするのが習性だったと思います。
ハンカチも塗り絵も、それ自体を使ったり、遊んだりするというよりもコレクションなんですよね。気に入ったものを持っていたい。更に気に入るものがないか探す。
大人になってからも、買い物で迷うことがありません。好きなもの、手に入れたいものは常にはっきりしています。
三つ子の魂何とやらだなぁ、と改めて思います。

もっと早いうちにオーディオに触れてたらなぁ、とも思います。
でも、そうしたら今頃すっからかんだったかな???と言いながら既にその傾向に行きつつある・・・
(竹田)
2010年12月02日(木)

酒の肴の連ドラ


先日の宴の席で。
酒の肴になったのは「連ドラ」。

これ見た、あれ見たとの話の中で、二分に人気を集めたのが、
最近再放送もされておりましたが、NHKで放送されていた「ハゲタカ」と
松本清張原作、社会派推理小説のドラマ化「砂の器」。

このシーンがいいよ、あのキャストがいいんだよーなどなど話が深くなって行きましたが、
私は2004年に放送されたこの砂の器を見ておらず、
ドラマを見て映画版のDVDを借りて見た「ハゲタカ」派に付きました。

宴も酣になり、砂の器のDVD BOXを持っているから見てみて、
絶対にいいからと。
お借りする事になりました。

本日、DVD BOXが手元に届き、今夜早速、大推薦の連ドラを見てみます

三浦
2010年12月01日(水)

マイコさんにご注意


 師走に入りあわただしい日々を過ごしている今日この頃、皆さんお体の調子はいかがでしょうか。

 僕の周りは今、風邪が大流行しています。
どこからともなくやってくる奴は一人に取り付くと、いつの間に仲間を増やしていきます。
拗らせて肺炎になった者まで出てしまいました。

 その彼は一日点滴の針に苦しめられた上に 肺炎マイコプラズマ かもしれないのです!

【概説 肺炎マイコプラズマ(mycoplasma pneumoniae)は細胞壁を欠いた細菌で、呼吸器系と泌尿生殖器系のものがあります。肺炎マイコプラズマは呼吸器系のもので唯一ヒトに対して病原性があります。
 マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染(ひまつかんせん)などによる濃厚感染であり、学校、幼稚園、保育所、家庭などの比較的閉鎖的な環境で、地域的に流行します。従来、わが国では、4年ごとのオリンピックの開催年に一致してほぼ規則的な流行を認めていましたが、最近ではこの傾向は崩れて毎年地域的に小流行を繰り返すようになってきました。季節的には初秋から冬に多発する傾向がみられます。好発年齢は、幼児から学童、とくに5〜12歳に多くみられます。4歳以下の乳幼児にも感染はみられますが、多くは不顕性感染または軽症です。潜伏期は2〜3週間です。】

まだそうと決まったわけではありませんが...

 今大変苦しい思いをしていると思いますが、“子供のためにも早く良くなってくれ!   ・・・スウィングを早く教えてくれ!”
と、祈るばかりです。


 今年も僅かあとひと月、風邪に負けずに突き進んでまいります。

 皆さまお体には気をつけて


柳原
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