SOUND CREATE EYES
2006年07月30日(日)

SALE最終日!


ご好評頂きました「SOUND CREATE SPECIAL SALE」は、本日終了となりまた。

本日は天気にも恵まれ、1F店頭での販売も行われました。
普段では見られないようなお祭り騒ぎとなり、スタッフも楽しませて頂きました。

SALE期間中、沢山の方にご来店、お問い合わせ頂き、ありがとうございました!

(スタッフ一同)
2006年07月29日(土)

コラボレーション


音楽とは何か。オーディオとは何か。
「ノーミュージック・ノーライフ」とう、タワーレコードのスローガンがありまが、これは「音楽のない人生なんて、想像する事なんて出来ない」ということでしょう。音楽好き、オーディオファンならば、誰もがそう、同じ事を思うに違いないのでは。人生におけるライフスタイルの中で、自分が何にウエイトを置くかによる趣味の世界のことではないでしょうか。


自分の人生の中で欠かせないモノ、それが音楽であり、オーディオであり車であり、はたまたファッションなのでは。例えば、「ノーカー・ノーライフ」「ノーファッション・ノーライフ」。もっと言えば「ノーフェラーリ・ノーライフ」「ノーアルマーニ・ノーライフ」なんて言葉を口にする人もいるのではないでしょうか。


来る、8月5日、白金台にあるRROZESTT(ロゼスト)にて、そんな人生の中で欠かせないモノがコラボレーションするイベントが開催されます。


「ARFA ROMEO」「LANCIA」「MASERATI」など個性的なイタリアの名門だけを扱う趣味性の高いカーライフを提案するガレーヂ伊太利屋。
「パーソナルスタイリング」をコンセプトにビジネスウェアからスポーツウェアまでメンズクロージング全般を扱うRROZESTT。
そして、SOUND CREATE。
個性的でこだわりのあるライフスタイルを提案する3社が「趣味」をテーマにご提案するイベントです。


ガレージ伊太利屋からは「ALFA ROMEO BRERA 3.2JTS Q4」を特別展示、RROZSTTからは「MARIO PECOLA」のビスポークスーツのオーダー会を開催。
SOUND CREATEからは「LINN」MAJIKシリーズ、CLASSIKレンジ、「PIEGA」TSシーリーズ「ANTHONY GALLO」のリファレンスシリーズを展示。
さまざまなジャンルの音楽を楽しめるようにアレンジいたします。
(詳しいイベント情報はお問合せ下さい)


音楽とは何か。オーディオとは何か。
それは車でも、ファッションでも同じことが言えるのではないでしょうか。
どちらにしても、趣味の世界が奥深く、永遠で、人生の中で欠かせないものであり、もっとも楽しめるコトではないでしょうか。
そして自分の「こだわり」がコラボレーションして、楽しい人生を送っていくのではないでしょうか。


(三浦)
2006年07月28日(金)

「セール最新㊙ 情報」


7月21日(金)からスタートいたしましたスペシャルセールもお蔭をもちまして、初日より予想をはるかに超える大勢のお客様にご来店いただいております。
スタッフ一同、御礼申し上げます。
早いもので大盛況のうちにあと2日を残すのみとなりました。そこで感謝の気持ちを込めて明日の最新情報を少しだけご案内させていただきます。
@まずは一番お問合せの多かったLINN IKEMI 、この新品最終在庫ブラック・シルバー各1台(計2台)をSALE特価\350,000(税込)にて販売いたします。特にシルバーは受注発注品であり今後中古で見かけることもすくないと思われます。(しかも日本への最終ロット)IKEMIの新品を格安で手にいれる最後のチャンスです。
また、さらに他商品との組み合わせでお求めの際はさらにお安くなります。組み合わせによっては30 万円をきるかも?

@初日に完売したアクセサリー? 最終入荷、今後手に入りません。
@セール後の入荷になりますが、最新中古入荷情報を
<ADプレーヤー>
LINN AXIS (今でも人気のLP12の下位モデル)
<アンプ>
Accuphase  CX-260
LINN LK-140 (先ほど入荷しました、\60,000 )
LINN MAJIK-P (プリメイン、バナナタイプ)
LINN KLIMAX SOLO (再入荷)
LINN CLASSIK-T/WH  (Kの前のタイプで白バージョン)
<スピーカー>
LINN KAN?    (ほぼLS3/5Aサイズです)
LINN    TUKAN 白 (稀少)(現行KATANの前モデル)
マーリン   ペンドラゴン (知ってる方は知ってます)
PIEGA S3 白 (手のひらサイズのPIEGA)美品!
 
販売価格はお気軽にお問合せください。(セール特価といたします。)
随時、ご予約承っておりますのでぜひどうぞ。
それでは、夜も更けてまいりましたのでこの辺で、失礼いたします。
では、明日もお客様のご来店をスタッフ一同こころよりお待ち申し上げております。
(花木)


2006年07月27日(木)

KOMRI


今日は個人的に感じた、スピーカーの印象を書かせていただきます。

SOUND CREATEに入って3ヶ月経ちますが、LINNのフラグシップと言われている「KOMRI」は、まだじっくり聴いたことがありませんでした。


見た目からは「ごついな〜」という印象で、音もごついのかと勝手に思っていましたが、よくよく聴いてみると・・・。


まず感じたことは圧倒的な「余裕」でした。


大地に根を張っているような安定感。
音がスピーカーから離れている。(スピーカーから音が出ている感じがしない)
音に余韻がある。(こんな細かい音入ってたっけ?と思うような音が聴こえました)
音量を絞っても低音がしっかり出ている。


以上のようなことを感じました。
もっと何か的確な表現があるのではないかと、もどかしい気がします。
ひょっとすると当たり前のことを書いてしまっているかもしれませんし、まだ本当の良さをわかっていない部分もあるかもしれません。
(私のような初心者が「KOMRI」を語るのはまだ早い!と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、ご勘弁ください。)
ですが、今回幸運にもある程度の時間をかけて視聴する機会を持つことができ、「KOMRI」の貫禄に圧倒され、LINNのフラグシップとなり得る特別な存在なんだな、ということを感じました。


何となく、まだ底の知れない奥深さがあるな、と感じるのですが、これからもっといろいろなことを知って、それを本当に実感できるようになれたら、と思います。


(関田)
2006年07月26日(水)

SALE 中間報告


こんばんわ。
サウンドクリエイトスペシャルセールも本日で6日目です。


一般のお店のセールに比べると少しセールの期間が長いのでは?もう目玉商品残っていないのでは?と思われる方も多いかも知れません。


ですが今回のスペシャルセールではセール期間中も商品が続々入荷いたしております。


一度ご来店くださったお客様も是非もう一度遊びにいらして下さいませ!


【新入荷情報】

LINN KEOSA(スピーカー)定価¥120,000→¥30,000(税込)
QUADRASPIRE Q4MIDI/MP ¥20,000(税込)
その他多数・・・


(スタッフ一同)


2006年07月25日(火)

再発見


皆様もよくご存知だとは思いますが、飢餓に苦しむアフリカの人々を救うため、1985年にマイケル・ジャクソンやライオネル・リッチーを中心とした全米のトップアーティストたちが集結して誕生した名曲「We Are The World」。

20年前と言うと私はまだ小学生になったばかりで、その頃は全く知らなかったですが、中学生の時の英語の授業でこのドキュメンタリーのビデオが題材に使われ初めて知りました。このビデオは何度も何度も見たのでほぼ全て、アーティストが言ったコメントなど暗記したのを覚えています。(今はさすがに覚えていませんが。)また、なぜか英語の授業なのに歌まで歌わせられたりして・・・・。(笑)

そしてサウンドクリエイトに入社して、レコードをみていたらWe are the worldのアナログ発見。懐かしいなーと思いつつかけてみると音チェックにいい!
いろいろなアーティストの声が想像を膨らませてくれます。
スティービーワンダーが体を揺らしながら歌っているのが分かるかとか、シンディーローパーが口を尖らせて歌っているのが想像できるかとか。すごく楽しくなってきますよ。
あとは、この声聞いたことあるんだけど誰だろうというストレスがふつふつと沸いてきます。知りたくなってきます。そこでお店でDVDを買ってみましまいました。
アナログを聴いて、DVDを見て思うことは、やっぱり音は大事。
20年前の映像でDVDがない時代だから仕方がないのですが、画と音はよくなかったです。だからDVDの音はミュートしてタイミングをはかって音はアナログでかけると画が悪くても気にならない。
もちろん両方いい方が一番ベストですが、音がよければ今写っている画以上の物が見えてくる気がします。たとえ画面が小さくても100インチに負けない迫力がでます。是非当店でご体験下さい。また、We are the Worldも音を聴いて
画を見ると本当に面白いのでご興味がある方は一声お掛け下さい。ご用意いたします!(石井)
2006年07月24日(月)

「ぶらんぶらん」


オーディオルームのアコースティックチューニングに最適なFrea。
いわゆるオーディオ用の無骨なルックスではなくかわいらしい”キューブ型”や”コーン型”で、優れものの「吸音材」です。

我が家のリビングルームは、余分な響きが多い「ライブな部屋」。
騒ぎ盛りの2才児の息子の声が家中に響き渡ります(笑)
普通の会話も少し大きな声を出さないと響きにかき消されてしまう状態で、どうしたものかと考えていました。

そこで、天井からFreaのコーンをいくつか吊り下げてみることに・・・
結果は良好で、普通に会話ができるレベルに、部屋全体の響きが抑えられたのです。

TVやリビング用オーディオの音も落ち着き、なおかつポップなオブジェの役割も果たしてくれています。

息子とじゃれ合って、ゴロンと天井を見ると「ぶらんぶらん」と、笑いながら指差します。

(金野)
2006年07月23日(日)

スピーカーは楽器?


先日発売のCD JOURNAL8月号に、オーディオ評論家の傅先生がスピーカーの箱(エンクロージャー)について書かれた記事が掲載されていました。


水滴型のエンクロージャーについて書かれた記事で、私のような初心者にもわかりやすく、「エンクロージャー」の役割、概念の説明がまずあり、今更ながら「ナルほど」の連発。
(写真のARTIKULATはまさにですね)


中でも、「へぇ」と思ったのが、水滴型のエンクロージャーを初採用したのは、イタリアのソナス・ファベールだろうとのこと。
そして、ソナス・ファベールでは水滴型を作ろうとして作ったのではなく、「ガルネリ」や「ストラディヴァリ」といった製品の名にもあるように、弦楽器の名器を思いスピーカーを作製したのが、今で言う水滴型と言われるものの形になったとのこと。なので、ソナス・ファベールでは、水滴型というよりギターの原型であるリュート(古楽器の総称で、主に洋梨を半分に切った形状のもの)のシェープを意味しているとか。


その件を読んで、記事の内容とは少し離れたところでなんだかとても納得してしまいました。


というのは、入社したてのまだ本当に右も左も分からない頃、いいとこ3万円くらいのコンポで音楽を聴いていた私には、アンプの存在が全くもって不可解なものでした。
どうしてCDを入れるところだけで音が出ないのか?


超ド級初心者の私に、先輩スタッフは、
「CDプレーヤーは目、プリアンプは目で読み取ったものを理解する脳、そして脳で理解したことを実行するための筋肉がパワーアンプなんだよ」と教えてもらったのをふと思い出したのです。


なぜそんなことを思い出したかと言うと、楽器は演奏者がいてこそ音楽を奏でられるもの。
演奏者の目や耳、脳、体、感覚全てを使って楽器を響かせる・・・。
ソナス・ファベールの「弦楽器から・・・」というのを読んで、今更ながらスピーカーは楽器であるということを実感したのです。
すると、楽器を奏でるプレーヤーやアンプは演奏家で、そのプレーヤーやアンプ、スピーカーをを選んで、演奏を聴く私たちは指揮者なんだなぁ、と今までにも実感したことのある、何度目かの実感をまたしても味わったのでした。


卵が先か鶏が先か・・・のような、半ばこじつけのような話になってしまいましたが、「オーディオ」という世界を知ることが出来て、様々な音楽に出会い、「オーディオも音楽も楽しい」と思える自分が勝手に誇らしかったりする今日この頃です。


追伸 ソナス・ファベールのガルネリ・メメント、8月23日から1週間ほどお店にやってくるのです。本当に楽しみ!
(竹腰)
2006年07月22日(土)

演奏者の個性


クラシックのことをあまり知らないのでいろいろ聴いてみようと思い、バイオリンで有名な「ヒラリーハーン」と「ムター」を聴いてみました。
印象がだいぶ違ったのですが、その時聴いたソフトは曲目が違ったのでそのせいかもしれないと思い、演奏者の個性はよくわかりませんでした。


その後、同じ曲目で比較してみる機会がありました。最初に「ヒラリーハーン」、そして次に「ムター」を聴いた時、曲が始まってすぐに「え?」と思いました。同じ曲に聞こえなかったからです。


両者とも有名な演奏者であり、それぞれの個性があるのでしょうが、ここまで違うということに驚きました。
「ヒラリーハーン」は整っていてシャープな、「ムター」は熟練した情緒的な、という印象を受けました。
(私なりに感じた印象です。その方面に詳しい方、語弊があったらすみません!)
私は「ヒラリーハーン」の方が自分の好みに合っていました。


同じ曲目でも演奏者によって曲の印象が変わることがわかったので、これからは自分の好みに合った演奏者を探していけたら良いなと思っています。


(関田)
2006年07月21日(金)

SALE速報


CERATEC シアター5.1chセット 30万円相当が¥50,000!!
1セット限りです。

その他、目玉商品多数!!
(花木)

2006年07月21日(金)

SPECIAL SALE 初日


SALE初日、雨の中ご来店下さった皆様ありがとうございました!また開店前からお並び下さった方々「より良い音で聴きたいという情熱」伝わってきました!!


まだまだ目白押しの商品が多数ございます。「初日が平日じゃ〜」と諦めている方、週末のご予定がまだ決まっていない方、祭り好きな方などなど、このチャンスをお見逃しなく!


また週末限定特価も予定しております!!
明日は晴れますように…では今日はこの辺で失礼致します。
(朝日)
2006年07月20日(木)

SPECIAL SALE!!!


こんばんは!!!


明日から特大のSPECIAL SALEが始まります。今日は全フロア全スタッフ準備で大忙し!
祭りとは、その準備も含めて全てが祭り!
楽しいものです。


明日から10日間SOUNDCREATEは眠りません。
毎日がお祭り!さぁ、この波にのらないと梅雨が明けませんよ〜!
夏はそこまで来ています!


乞うご期待!!お待ち致しております!
(スタッフ一同)
2006年07月19日(水)

[Special Sale]


明日はSALE直前最新情報をお届けします!
ご期待ください。


(花木・田中)
2006年07月19日(水)

「万能クリーナーSKC-?」


もうすでにお使いの方もいらっしゃることでしょう。
今日ご紹介するのは、マイクロファイバー(超極細繊維)で作られたレコード、CD
クリーナーSKC-?(Static Killer Cloth)です。(どこか似た様な型名のものもありますが・・)その名が示す通り静電除去用クロスを意味します。
 マイクロファイバーはすでにメガネ拭き、老化した肌の角質除去、お肌のテカリ防止まで様々な用途で有名ですが、これをさらにすすめてスエード状に加工したものです。
この細かい繊維の目が水を含ませても霧吹き状の水となりむらなく蒸発することに着眼しました。
レコードのホコリは静電気によって吸い寄せられ、静電気が水分を通り空中に逃げていきますので、静電気によるホコリ、チリが付きにくくなります。

用途は レコードのクリーニング、CD.DVDの汚れ落し
オーデイオ機器のパネル・ノブのお手入れ(特にレビンソンなどの梨地のノブには効果覿面)
プロジェクター・レンズ
パソコン、プラズマ、液晶画面
ピアノフィニッシュのスピーカーなど
もちろんメガネ拭きとして
使用方法は 一度水洗いして固く絞ります。
      そして用途に応じてふくだけです。
      使用後は汚れ、雑菌を落すため水洗いして乾燥させておきます。
     次回使用の際はまた水洗いして使用します。

何度も繰り返しお使いいただけますので大変経済的です。
いろいろ試した結果、レコードのクリーニングには特におすすめです。キュウキュウと音が出るほどみがくとスクラッチノイズは低減し驚くほどの静寂感に包まれた音が立ち上がります。
一度手にすれば手放せなくなる一枚です。一枚ながら300mm×200mmのクロスが2枚1セットとなっていますので用途別に使いわけてみてはいかがでしょうか。

そこで、SPECIAL SALE も間もなくスタートいたしますのでこの掲示板をご覧になられた方「見た!」とおっしゃっていただければ先着5名様に限り通常\1200のところ¥500(税込)お試し価格とさせいただきます。 ぜひどうぞ。


(花木)
2006年07月17日(月)

店内の照明について


私が店内で気に入っている照明がいくつかあります。


写真(左)は通路の照明です。
照明器具を通路の中央に配置して全体を明るくする、という手法ではなく、照明器具を壁面に寄せて配置し、壁面の石の凹凸に光を当てています。
これが平らな白い壁ですと明るすぎてしまうと思うのですが、この凹凸で明るい部分と暗い部分のコントラストができ、明るすぎない適度な照明になっていると思います。
(設計者ではないのではっきりしたことはわかりませんが)


他にもいろいろありますが長くなるので省略させていただきます・・・。


照明器具では当店でも取り扱っているイタリア製の「FLOS」。
ここの照明器具はどれも好きです。写真の器具はランプが一番上と下の二箇所に付いていて、ON・OFFの調整ができます。(写真は下のランプのみ点灯した時)


何年か前から店舗などでも間接照明がよく使われるようになりましたが、よく見てみると蛍光灯で全体をかなり明るくしているのに間接照明が使われていて、あまり意味がないのでは?と思う照明を見かけます。


照明もオーディオも本来の目的を忘れてしまうと意味がなくなってしまうような気がします。間接照明は人が快適な空間で過ごせるように光を直接目に入れることなく柔らかい光を作り出します。オーディオの基本は音楽や映画を楽しむことですよね。


(関田)
2006年07月16日(日)

Herb Tea


毎日「夏ってこんなに暑かったかな・・」という日が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでいらっしゃいますか?
本日はあるお客様にお教え頂いたハーブのお茶のことを書かせていただこうと思います。


お客様のご自宅にご納品にお伺いした際に、奥様がお茶を入れてくださいました。
とてもいい香りのするハーブティで、何種類かのハーブがブレンドされているものでした。


奥様のお話によると、ハーブの成分が内蔵機能を助けてくれたり、美肌効果があったり、
体が温まり発汗作用もあるのでダイエットにも良いですよ、とのことでした。
頂いているうちに本当に不思議と体の中から温まる感じが分かりました。
薬ではなく、普段の飲み物で健康になれるというのはとても良いですね。


こちらの写真は、さらにお土産で頂いたお茶の葉です。
また違ったブレンドで、カモミール・マジョラム・ブルーマロウ・レッドクローバー・ペパーミント・レモンタイム他数種類のハーブが入っています。
この中のブルーマロウという紫の花は、お湯を注ぐと綺麗な青紫色が出ます。
さらに、これにレモンの果汁を加えるとパッと色が赤に変わります。
視覚的にとても楽しいお茶です。


調べてみると、ハーブにも沢山の種類がありそれぞれ作用が違います。
私も自分でお気に入りのブレンドを探してみようと思います。


ちなみにこのハーブティーのブレンド名は”爽快”です。
このお茶でジメジメとした夏の毎日も爽やかに過ごせそうですね。


O様、奥様 素敵なお茶を教えて頂き、ありがとうございました。


(田中)
2006年07月16日(日)

エージング


久しぶりに書き込みます新人の朝日です。今日はオーディオの話題を少々。未だに私はオーディオの話しをしていなかったりします(汗)

マニアの方には今更という話題ですが、確認の意味も込めて改めてエージングについて。良く電気製品(特にオーディオ製品)で使われる言葉です。むしろ使いすぎってくらいですかね。そもそもエージングとは何なのか、辞書で調べてみました。

aging(=年をとること)

 1.加齢、老化。
 2.酒、チーズなどを熟成させる事。
 3.新品の機器やコンデンサ・ケーブル類に本来の性能を出す為の慣らしを行う事。
 4.革製品を使い込んで、飴色にしていく事。


なんかそのまんまですね(笑)簡単に分類すると、1はあまり良くないイメージですね。最近では老化を抑制させてしまおうというアンチエージングなんて学問もあるみたいです。2・3・4に関しては良い感じがします。2・3に関しては、なんか大人なイメージで私にはまだまだ早い感じなのでコメントは避けます。

と言った感じで色々な使われ方があるみたいです。

話しは戻りますが、オーディオに関するエージングの見解は、統一されたものが存在してないのが事実です。しかし、使い込みやSPシステムの音調が変化していくことは事実で、エレクトロニクス系(アンプ・チューナー)といったコンポより機械振動系を持ったSPシステムやカートリッジといったトランスデューサー系では、エージングによる音の変化は大きいです。これは私の短い5年余りの経験からも言えます。SPシステムでの事ですが、最初は高音域が妙に耳につく事がありアンプ側のトーンコントロールで高音を下げて使っていました。それも使っている内に耳が慣れたのか元に戻しても耳障りに感じなくなった記憶があります。新品の常態から、自分の好きなプログラムソースを聴いている内に、しだいに音の角が取れていく過程を楽しむのもオーディオの良いところだと思います。


「そんな時間をかけたくない」と言う方は、どうぞ当店の”Special Sale”にお越しください。
「丁寧にエージングされた逸品たちがあなたを待っています」

と、営業もさせていただきました。


(朝日)
2006年07月14日(金)

細やかな気使い


私事ではありますが、最近自宅マンションの水道管が壊れて下の階に水が漏れるという惨事に見舞われました・・・。


お陰で銭湯通いの日々です。


お風呂だけではなくキッチンの水も流せないため、洗い物はバケツに流し、トイレに捨てます。
バケツに水をためているとすぐに一杯になってしまうので、普段こんなに水を使ってるのか〜と驚きます。


ところでこのままずっと銭湯通いという訳にもいかないので当然工事をしたのですが、床を開けてびっくりです。
配管がどうなっているのかと思い中を覗いてみると、そこにはゴミがいっぱい詰まっていました。
いっぱいというのは大袈裟ですが、砕けたコンクリートやガラスの破片、木屑、菓子パンの袋など・・・。


いくら見えないからって菓子パンの袋捨ててくか普通?
とついつい何十年も前に工事をした人間に腹を立ててしまいました。


(写真にゴミは写ってませんが、床を開けて配管が見えているところです。)


今回こんなことが無ければ私が床下を見るような事も無く、普通はマンションの住人が床下を見るようなことは無いんでしょうけど・・・。


けれどもそれで本当に良いのか?
いや、良くない!
たとえ見えないところでも気を使う!それが職人の仕事ですよ!


熱くなってすみません。
ですが私はやっぱりそう思う訳でして、かといって私が細やかな人間かというとそうでもなく、雑なところを時々注意されているのであまり大きなことは言えませんが。


見えないところにも気を使うということは、見えるところは当然気を使うということであって、要するに常々気を使って仕事をする、ということで、それが仕事のレベルアップにつながるのではないでしょうか。


当店ではスピーカーケーブルやインターコネクトケーブル等の長さを短くしたり、裏側の見えない所でも、ケーブル類が重なってゴチャゴチャしないように配置することで、音質向上はもちろん、見た目も美しくすることを心掛けています。インシュレーターも、ただケーブルの下に置くだけではなく、インシュレーターとケーブルの間に革を挟んだりして、少しでも音質を向上するよう気を使っています。


もちろんオーディオ製品を運ぶ時には白手袋を着用し、細心の注意を払っています。このようなことも、「お客さまがいないからしなくても良い」ではなく常に商品に気を使って、汚したり傷を付けたりしないように心掛けています。


今日いらっしゃったお客様がお話しているなかで、「オーディオは音も見た目も良くなければいけない」とおっしゃっておりました。リビングで家族と一緒に音楽を聴くこともあるでしょうし、色々な状況が考えられると思います。そんな中でオーディオ機材を綺麗に見せる工夫も必要なのかもしれません。


まだまだ新人の私は注意が足りない時もありますが、早くこのような事を習慣化して、細やかな気の利いた人間になりたいものです。


仕事だけでなくプライベートでもね・・・。


(関田)
2006年07月13日(木)

Memories of…


The other day I was listening to a Hawai’ian CD called “N Dis Life” (track two) by Isreal Kamakawiwaole on a small system here at the shop. I was so surprised I couldn’t believe eyes and ears. My ears because of the depth and fullness in his voice, I could almost feel his presence in the room and my eyes because I couldn’t believe that a speaker so small can be so big in sound. The speaker was PIEGA’s TS3.
It gave me goosebumps and actually brought back memories of the last time I heard him sing, it’s so strange because that was about 11 years ago. I was at the Aloha Festivals Downtown HO’OLAULE’A.


Have you heard of Aloha Festivals? Well if you are planning to go to Hawai’i this summer I recommend that you go during this festival. It starts in August and lasts till the end of September there are numerous events on six of the islands it’s the only state wide Festival throughout the United States. It’s best to go during the Floral parade and Waikiki Ho’olaule’a and the Downtown Mele. The Floral Parade is one of the top parades in the country as for the Ho’olaule’a and Mele it’s like a (祭り)big block party where they close the roads just for the event.
I wish I could go but if I can’t at least I can listen to my CD’s with the PIEGA’s to bring me back to the islands again.
(花城Mike)
2006年07月13日(木)

「再会」


皆さんもご存知の通り、鮭は川で生まれ海に下ります。数年かけて大きく成長し、また生まれた川に戻ってきます。
そう、強くたくましく成長して帰ってくるのです・・・


先日、長くお付き合いをさせていただいているお客様(M様)から切実なご相談が・・・
「転勤の為今のスピーカーが使えなくなってしまった・・・」
数年かかり手塩にかけたスピーカーを手離すことは、お客様にとって重く、大きな決断だったことでしょう。

お引越しの前日、スピーカーを引き取らせていただき、販売することになりました。

私たちにとっては、3年ぶりの再会となる JBL K2 S9800。
店頭展示品として活躍していたK2が、M様にもらわれていったのでした。


随分とたくましく育って帰ってきました。
展示していた当時は無かった OCTAVEのアンプ(HP300プリ+MRE130パワー)でチェックついでに鳴らしてみた感想です。(それにしてもいい組み合わせでだなぁ!)


きっとかわいがってくださる方にお譲りします、M様。


(金野)
2006年07月09日(日)

軽井沢


私も今日はオーディオのことから離れた話題を。


先週、大きなインストール物件があり軽井沢に行ってまいりました。
軽井沢といえば別荘地、避暑地とのイメージがございますが駅前は大きなアウトレットモールなどがあり、とてもにぎやかでした。
しかし、一つ道を曲がるとそこは別世界!
緑が眩しく、空気が澄んでいてなんて心地がいいことでしょう。
皆さんが避暑地に選ぶのが納得です。
(7月をすぎると人口が10倍になるそうです)
これだけ空気が澄んでいれば電源はいいんだろうなとか考えつつ軽井沢を満喫してました。注:仕事はもちろんしっかりやってます。(笑)


そんなことを言っているのに今日の話題は軽井沢で食べた昼食の事です。
せっかく軽井沢に来たのでおそばを食べようと言うことになり、駅前に古くから営業しているおそば屋さんへ。
お店に入るとなんと小泉首相が来店された時の写真が!
私は結構ミーハーなので有名人が来たお店とか好きなんです。
どきどきしながらおそばをたのみ、信州名物のきゃらぶきを初めて食べました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、きゃらぶきとはふきを醤油、みりん、お酒で煮たものらしいです。
色を見るとしょっぱそうに見えるのですが食べてみるとこれがまたおいしい!
ふきの味がしっかりとありそれが醤油味とベストマッチング。
長野出身の当店三浦の話によると実家ではふきと一緒にほたるいかを入れるそうです。
名物料理でも色々なアレンジがあり、そこからまた新しい名物料理が生まれていくのですね。
おそばもおいしかったし、地域独特の名物料理は面白いですね。
皆様の是非長野に行った際はきゃらぶきをどうぞ。


最後に、名物料理で思ったんですが、オーディオも一緒ですね。同じスピーカーやアンプを持っていてもその人のアレンジや好み、気持ちによっては全然違う音になりますから。
でもそこが本当に面白いし、苦労もするしはまってしまう所ですね。
でももっともっとはまってしまおうと思ってます!
(石井)
2006年07月08日(土)

NOMUSIC NOLIFE!


何日か前の掲示板で、金野が「新しいお気に入りソフトの見つけ方」をお話していました。
「見つけ方」ではないのですが、「音楽との出会い」は仕事柄恵まれているかもしれません。
何せご来店いただくお客様に共通することは「音楽好きでいらっしゃる」ということですから。


先日ご納品にお伺いしたO様は、ロック好きな方。
ものすごく素人な書き方をしていますが、ロックは今まであまり聞いておらず、ほとんど知らないも同然なのです。
知っていることは、「ロックの歴史は50年!」ということくらい・・・。
ジミヘンやローリングストーンズ、もちろんプレスリー、ビートルズ、クイーンは学生の頃好きな男の子と話を合わせるために聴いていましたが、なんとなくうるさく感じられてほとんど聞かなくなっておりました。
なので、O様の聴く音楽は私にとっては今まで耳にしたことがないものばかり。


今年の頭に、お店でブルース・スプリングスティーンを聴かれて、「今自分の家のシステムで、やっとこれが鳴るようになってすごくハッピーなんだ」と嬉しそうに仰っていたO様。


ご自宅では日本に2機しかないというサイファイ(BY マイク・マロニー)というブランドの「スタイラスト」(写真)というスピーカーを、LINNのCD12とMARK LEVINSONのLNP2L、LINNのKLIMAX SOLOで鳴らしていらっしゃるとのこと。
「ハッピー」と仰りながら、店頭でOCTAVEのMRE130(モノラルアンプ)を聴かれてからお店に足を運ばれる回数が増えたご様子。
その後、ご自宅でのデモンストレーションでお伺いすることになり、お伺いした折驚いたこと!
その「スタイラスト」は奥に長い筺体でこちらを見据えておりました。
「何ですか、これ!」
写真に見えるのはほんの一部。その向こうに奥行きが90?くらいあって、写真正面に見える2ウェイのスピーカーから下は変わった形のスタンド。
どんな音がするのでしょう。
MRE130につなぎ換えて早速ご試聴。


・・・始めの1曲で「わかった」と結論を出されたO様。その後に片っ端から「今までかからなかった」というCDをかける傍ら、私はというと、お客様のお宅という意識そっちのけで、すっかり音楽にはまりこんでしまいました。
仕上げは、私も知っていたローリングストーンズの「アンジー」。


何といったらよいのでしょう。ロック、うるさいって言ったの誰ですか?!

音楽は、やはり音楽。
ミュージシャンの気持ちとシンクロする瞬間、それはジャンルを飛び超えて素晴らしいものでした。
そして、試行錯誤して好きな音楽を「オーディオ」という名の音楽再生装置で奏でる、音楽ファンの方は美しい!
私も後に続きたいものです。
(竹腰)
2006年07月07日(金)

ワンコインDVD


ここ数年格安洋画DVDをよくみかけませんか。著作権の切れた作品を中心に500円玉1枚で買えるDVD、なぜか書店の店頭に所狭しと並んでいます。


不思議に思うのは、なんでこの値段で? 質は大丈夫? 海賊版? という疑問です。
もともと著作権の保護期間が終わった「パブリックドメイン(PD)」と呼ばれる作品が主で原盤が手に入れば、複製、販売は合法だそうです。
この方法で1万枚売ると、1枚500円のうち原盤購入代・字幕作成代は30円、プレス・包装代は50円で120円程度の利益がでます。


この程度の利益ですからその分、数を売らなければもうけにならないことは想像がつきます。
最近の映画は、劇場公開だけで資金回収するのが困難になってきていて、公開後発売されるDVD販売が重要なカギとなっています。
新作DVDで元を取る計画のようですが、、、、。


新作DVDは発売当初「3〜4千円」で売られていますが、数ヶ月もたつと売れ行きは鈍ってきます。その先駆けとして格安DVDの登場は書籍でいう新刊本が文庫になる感覚ににて、手軽に手にすることができる点では、書店で売られていることの意味がわかる気がします。


ともあれ、映画ファンにとって名画、旧作が安くDVDで買えることは嬉しいことです。それも好きなとき、いつでも、どこでも、大好きな人と、、、、最高です!。
(花木)
2006年07月06日(木)

スピーカーは生きている?


つい最近、とあるスピーカーが店内から姿を消しました。
(注:盗まれたわけではありません。デモ機の入れ替え等の事情です。)

その時に先輩スタッフが「手塩にかけて育てたのに・・・」と言っているのを聞いて、「そうか〜。手塩にかけるのか〜。」と思いました。まるで生き物ですね。


私にはどんな方法で「手塩にかける」のか、まだまだわからないことだらけですが、エイジングを始めいろいろと調整をしているのです。例えばスピーカーユニットの締め付けトルク調整など、そのうちの一つです。


そういえばアクティブ・サーボウーファーは設置状況を感知してスピーカー自身が動作調整をするのだと聞きました。


写真はLINNのアクティブ・サーボウーファー内蔵5ウェイスピーカーシステム「Artikulat350」です。


わたしも何かしてみたくて自宅のスピーカー位置を動かしてみました。あきらかに家具の配置優先で、本棚の上(ほとんど天井付近)にスピーカーを置いていたのを、座って聴く時に耳の位置にくるようにしてみました。音質向上ということにはまだまだ達しませんが、とりあえず基本から・・・。


オーディオを趣味にしている方で、機材に囲まれて寝ている(あきらかにオーディオ優先の配置)というお客様の話を聞きますが、そういう状況もわかるような気がします。


お花などは話しかけたり、愛情をかけて育てると綺麗になるという話しを聞いたことがありますが、スピーカーも大事に育てる気持ちで手入れしていきたいですね。
(関田)
2006年07月05日(水)

「新しいお気に入り」


皆さんは、
「自分の好きな音楽(ジャンル)」
「特別な思い入れのある1枚」
よく例えられる「無人島に持っていくならこのCD」
の様なお気に入りの音楽と、どうやって出会っていますか?


今はインターネット時代。
ほとんどの情報は、家にいながらにして得ることが出来ます。
大好きなアーティストの系譜から新しいアーティストを見つける・・・
確実な方法ですね。


最近、私のお気に入りが1枚増えました。
カーティス・メイフィールドの「CURTIS/LIVE!」1971年のライブ盤です。
決して高音質録音ではないアルバムですが、グルーブと熱気が凝縮された名盤。


ファンクやソウルには疎い私がこの1枚に出会ったきっかけは・・・
「1971年」
実は私の生まれ年なのです。
何度と無く聴き続けている愛聴盤の中に、偶然とは思えない確率で「1971年もの」が含まれていることに気づいてからは、意識的に「生まれ年検索」をしています。


これが結構当たっていて、最近では前後2〜3年も検索範囲に入れています。
封じ込められた音楽が生まれた年に自分も生まれたわけですから、通じ合うんですよ。と、根拠の無い理屈で納得しています。


思いもよらなかったジャンルの音楽との出会いや「自分と同い年」という、他人には無い思い入れなど、結構楽しめます。

皆さんも「生まれ年検索」で世界を広げてみませんか?

(金野)
2006年07月02日(日)

目白バ・ロック音楽祭!!


今日は、先日お客様にご紹介頂いた目白バ・ロック音楽祭についてかかせていただきます。

ちなみに、「バ・ロック」は誤字ではございません。
目白というバ(場)に先端の(ロック=先端的なもの)が集まる!という意味だそうです。


残念ながら今年の音楽祭は終了してしまったのですが、6月2日より6月25日までほぼ連日目白周辺のチャペルや学園の講堂や食堂・トッパンホールなどでコンサートが行われます。


コンサートの内容は様々ですが、なかなか聴くことの出来ないバロック時代の古楽器などの演目もあります。 
この音楽祭は”静かで落ち着いた目白という場所を楽しむ(散策する)と共に、心地よい音楽を楽しもう”という企画で毎年行われているようです。


私は今までこの音楽祭のことは全く知りませんでしたが、街全体で音楽を楽しむ月間があるということに驚きました。
色々あった演目の中でも古楽器のチェンバロの演奏は以前から聴いてみたいと思っていて、今回講演をされたニコラウ・デ・フィゲイレドさんのCDもご紹介頂きました。
早速ネットで注文をしたので届くのが楽しみです。


来年こそは音楽祭に是非足を運んでみたいと思います。

ご紹介頂きましたF様、ほんとうにありがとうございました。


(田中)
2006年07月01日(土)

LINNサマプロ・スタート


「LINN サマプロ・スタート」
今日から7月、どんよりとした梅雨空の中ジメジメした空気を吹き飛ばすLINN恒例の
サマープロモーションがスタートしました。


今回のプロモーション注目すべき点は、発売して間もない好評のMAJIKシリーズが、プロモーション価格でお求めやすくなっている点です。(新商品でプロモーション展開は異例です)
前回はAKTIV. AV系を中心としたキャンペーンだっただけに今回はピュアオーデイオ主体の方には見逃せない企画です。
音の良さから、特にMAJIK CD はCD12のなきあと、現在各フロアのリファレンスCDプレーヤーとしてフル稼働中です。
いつでもどこでもをモットーにお好きな時間にご来店いただければMAJIK CDの音をご堪能いただけます。


もうひとつの目玉はLP12パッケージです。
サマプロ初登場のLP12、ここ何回かLP12イベントを行っておりますが、ご参加いただいた方の中にはご新規に、さらに2台目にとご購入を検討されている方もお見受けします。
そんな方々のアナログライフのスタートをバックアップする最高のプロモーションとなるようLINNの販売店としてお客様のご満足のいくサービスに努めてまいります。


33と1/3年間以上の永きにわたり廻り続けLP12。
期間中もターンテーブルは廻り続けます。
(花木)
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