SOUND CREATE EYES
2009年09月16日(水)

必見!クリエイトのシルバーウィーク



またやってしまいました・・・。
ブログの穴・・・。
今回は全体責任で、さぁ誰が代表してお詫びしようかという話になり、チャーミング対決で金野か私か・・・と、というような冗談はとんでもありませんよね。
ブログをお楽しみにしていただいている皆様、誠に申し訳ありませんでした。

さて、こんなに穴をあけて何をしていたんだよ!という皆様へ、「ちょっと色々してました」と胸をはって言ってしまうのにはわけがありまして・・・。
そう、上の写真を見てくださいませ!
当店、連休に向けて大きく様変わり!

銀座に移って、こんなサウンドクリエイト見たことない!?と思いませんか?


写真小さくてよく見えないよ!という方へ。
当店入って向かって右側の小さい部屋では、AMERICA TANNOY GRFをLINN MAJIKシリーズでドライブ。
TANNOYの前には同軸つながりでDavoneをお聴き頂けます。
大型スピーカーをお持ちの方へサブシステムのご提案も兼ねて?Anthony Gallo STRADAがTANNOYの上に鎮座!もお見逃しなく。

向かって左、15畳くらいの部屋では、顔の大きさくらいあるツイーターを搭載したCL120Xを、TRIGONの新フラッグシップモノラルアンプ「MONOLOG」でドライブ。(「ANALOG」誌のMONOLOGの記事を読んで、ほんっとそうだなぁ〜と思いました)

私の愛するJBL ハークネスをLINN KLIMAX KONTROL SEとダイナミックに変身したLINN CHAKRAアンプ(DPS入り)でドライブ。
数年前に聴いたハークネスとは別物ながら、こういう風に鳴っちゃうのか!と、新たな魅力に釘づけ。


そして同じ部屋で、振り向けば「奴」がいる!
「奴」とは、PIEGAのフラッグシップとなる「Master one」。
このスピーカーについては、ここでは語りつくせません。
まだ少ししか聴いていないですが、もうどんな言葉でもきっと語りつくせない。「音楽」とは、きっとそういうものです。
音楽の力に、ただただ圧倒され、ひれ伏し、涙してしまう。
「ミュージシャンがそこに居る」そのレベルが、他のスピーカーとは圧倒的な一線を画します。
ちなみに、この隣にウィーンアコースティックスの新製品「The Kiss」が連休中到着予定。クリムトの美しくロマンティックな絵「接吻」にちなんだこのスピーカーも、どんな鳴りをしてくれるのか楽しみ・・・。

この週末は、プチ・プリ・オーディオショーなサウンドクリエイトへ!
これ、聴いておかないと損します・・・。
(竹田)
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