SOUND CREATE EYES
2006年10月26日(木)

「のだめカンタービレ」!


さて、皆様ご機嫌いかがでしょう?
最近は月曜日の9時が楽しみな私です。(こう書くとなんだか寂しいですね)
「のだめカンタービレ」皆様ご存知でしょうか?
漫画が原作のドラマですが、テーマ(?)はクラシック音楽です。
音大に通う学生たちが繰り広げる、愛と青春の・・・というシリアスなものではなく、コメディタッチのドタバタもの。こうした表現があっているかわかりませんが、クラシック音楽をふんだんにBGMで使い、話の軸に使うので、様々な音楽が流れます。
第1話ではMOZARTの「2台のピアノのためのソナタ」が使われ、第2話ではベートーヴェンの「スプリングソナタ」、始まりはベートーヴェン交響曲第7番で始まり、エンディングはガーシュインの「ラプソディ イン ブルー」。その他、私にはわからないものが多々流れているようです。

ところで、前回のクールで終わってしまった「結婚できない男」、これでも主人公がクラシックを聞く姿が頻繁に登場しました。
阿部寛が、40代の独身貴族を演じるドラマ。お客様の中でもご覧になられていた方が何人かいらっしゃると聞いています。
主人公は建築家で、食事・家具・音楽など生活を豊かにするものにこだわりがあるという設定だったのでしょう。オーディオを前に指揮を振っている姿、お店でも時々お客様の中にお見かけします。私たちは、いい音が鳴っているかどうかのバロメーターにさせて頂いていますが(笑)

以前掲示板でご紹介したように、雑誌「ESQUIRE」でもクラシックの特集を組みましたが、知っている限りのここ数年のことを言えば、ESQUIREでJAZZ特集はあってもクラシック特集はなかったのではないかしら。

有楽町の国際フォーラムで、ゴールデンウィークにクラシック音楽のテーマパーク的な演奏会を行ったのは去年が始めだったでしょうか?

始めに挙げた「のだめカンタービレ」は、ドラマになる前から漫画が評判で、16巻まで出ているそうですが、出るたびに週のチャートの上位に挙がっているのは何度も本屋さんで見たことがあります。(興味をひかれた事がなく、今まで手にしたことはなかったのですが)

いずれにしろ、聴く音楽の幅が広がると、世界が広がるのは体験済み。
世の中のこういう傾向って良い傾向だと思いませんか?

追記 このドラマ、全く見るつもりなくたまたま家族が見ていたものを、横目で馬鹿にしながら見ていたら(ギャグがあまり寒いもので)すっかりはまってしまいました。
素直に「面白い」です。
是非だまされたと思って見てみてください。欲しいCDリストの項目がきっと増えますよ!
(竹田)
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