2012年02月03日(金)
なぜか勢ぞろいした往年のマッキン!
今もなお愛用者の多いマッキントッシュのアンプ。
ここサウンドクリエイトでは、最近マッキンのアンプたちがぞくぞく入荷しております。(ここまで集まるのは初めて?)
パワーアンプではMC275の最初の復刻(プレート付き)、同じ275でも現行の復刻品。古いところでモノパワーのMC30(こちらはただいまメンテ中です)
MC60 など。
最近入荷して間もないMC2300 とにかく重くて大きいです。
パネルもほのかに青白く光るイルミネーション、今ほど派手さはないですが、存在感は抜群です。これぞマッキンでしょうか。
またプリではオリジナルのC22 ウッドキャビ入りのものが入荷です。
ボリューム、バランスなどにはガリもなくコンデイションは上々です。
一同に揃ったマッキン、ぜひ見て聴いてください。
(花木)
2012年02月01日(水)
人形町の話
年が明けたので新年の挨拶がてら、時々お邪魔する人形町のお寿司屋さんにいきました。
今年もどうぞよろしく、と簡単な挨拶のあと、美味しく(しかも安い…)お寿司を頂いていましたら、カウンターの向こうから、
「今年のウィーンフィルは、ヤンソンスでしたねぇ!」と声をかけられました。
近隣のおせんべい屋さんのご主人で、以前話が弾みオーディオを売っているんです、と話したのした。
そうそう、このお寿司屋さんのご主人は2代目で店はお父さんの頃から。
ご主人は人形町育ち、というかこの町内育ちで、お客さんは近隣の常連さんばかり。
皆さん古くから人形町にお住まいのご様子でチャキチャキな感じです。
この日も私たちの他にそれぞれに来店された常連さんが数人いて、お寿司屋さんのご主人を囲みみんなで和気あいあい話していました。
この町のいいのは、新顔もよそ者扱いせず声をかけてくれたり、町のことを教えてくれること。
とてもアットホームで、すっかり気に入って住み着いて、勝手に自分の町みたいな顔をして4年近くになります。
おせんべいやさんのご主人との話しに戻すと、ヤンソンスのウィーンフィルがすごくロシア風だったという話から、指揮者の話しになり、カラヤンの話になり、録音の話になり、そういえば・・・とギュンター・ヴァンとのブルックナーの話になりました。
ご主人は、ブルックナーの交響曲を68年にヴァントの指揮でコンサートで聞いたのだそう。
その時は全く注目されていなかった指揮者で、周囲の評判もそこそこ。
でもご主人には素晴らしく感じられ、忘れられない演奏になったのだそうです。
その後80年代(聞き手にお酒が入っていますから定かでない。確かN響のと仰っていたと・・・。)にヴァントが来日した時は日本でも人気が上がっていて、やっぱりよかったと。
だけど、ヴァントのCDは録音が悪い!がっかりしちゃうんですよ、と仰る。
ブルックナーの5番なんて、70年代の指揮は、金管ばっかり目立っちゃって、低域が入っていない。
雑誌でも評判はよくなかった。生はあんなによかったのに。・・・と。
聞いていた私たち、「お・・・それは、もしかしてスピーカーとアンプを替えると鳴るかも知れません・・・」
商売っ気出して・・・というのとは違って、おせんべいやのご主人に聴かせたい!コンサートの時の思い出が蘇るような感動を聴いてほしい・・・と思い、
ヴァントのブルックナー5番を最近聴いている今日この頃です。
(時々途中で寝ちゃうけど)
(竹田)
2012年01月30日(月)
リカーズ ハセガワ
WHISKEYのお店。
場所は八重洲地下リカーズ ハセガワさん
WHISKEY中心の扱いで、オフィシャル、ボトラーズがずらっと並んでおります。
珍しいものも多く、ついつい迷ってしまいます。
このお店のポイントは、試飲が出来るところ!!
その金額がハンパなく、激安なのです。
20,000円〜25,000円のボトルがハーフショットで350円!!
BARではありえない価格。もちろん居酒屋ではありませんので立ち飲みオンリー。
2種類までは比較試飲ができます。
実はこのお店、月一行く理髪店の近く。
来月行くのが楽しみなのです。
フジイ
2012年01月29日(日)
トラピストビール三昧
2012年01月28日(土)
メーカー本国スタッフの来日
先日、LINN本国のスタッフ、また別の日にはOCTAVEのアンドレアスが来日していました。
LINN本国スタッフからは、商品開発エンジニアの長のサンディーと、設計エンジニアのモーリー。
当店の一部を使って、日本の電源環境での検証をされていました。
夜はお食事会に参加し、築地の海鮮炭火焼のお店に行ってきました。
ここは天然の鮪の中落ちがあって、骨付きのままでてくる1m弱の鮪を、一人一人に渡されている蛤の貝ですくって食べるという面白いスタイルで、本国スタッフだけでなく私達も興味シンシン!
蟹を食べる時のように無言になってしまいますが、大好評でした。
OCTAVEの社長兼エンジニアのアンドレアスはステレオサウンドの受賞会出席だったそうで、銀座の宿泊の合間にクリエイトに顔を出して下さいました。
アンドレアス氏の声って、特徴的でとっても低〜いんです。すっごい良い声してるんですよ!
その日ちょうどお店ではジュビリ―を鳴らしていて、またその夜にはお客様のお宅でのジュビリ―パワーアンプのご自宅デモがあったため、アドバイスもいただいたり。
とてもお元気そうで、次回は奥様とゆっくり観光含めて来日されるそうです。
こうして来日の際は足を運んでくださって、お客様の声を生でお伝えできるのは、とっても嬉しいことですよね。
またすぐに会えることを楽しみにしています。
<ハゼヤマ>
2012年01月27日(金)
改築中! 半見えの東京駅
ここ最近、通勤で東京駅を利用することが多くなりました。
以前は銀座に出るのに有楽町まで来て歩いていたのですが、健康のため時間のあるときはなるべく東京駅でおり線路沿いを銀座まで歩くことにしています。
大体20分ほど歩きますが、効果はあるのか3カ月で約4Kgのダイエットに成功したのです!
(でも休みの日にはなぜか1kgぐらいすぐ戻ってしましますが・・)
そんな訳で最近、毎朝目にしている東京駅ですが、ただいま改築まっただ中、ここにきて復元されたドーム状の屋根が顔を見せ始めています。
今年の6月には完成予定ですのでどんな全貌を現すか今から興味津々です。
(花木)
2012年01月26日(木)
鹿児島インストールの旅
昨年は夏と冬の2回、鹿児島にご納品と調整にお伺いしました。
夏には、桜島の噴火が活発な時期だったようで、ちょうど噴火している桜島を見ることができました。
これで風向きによっては雨のように灰が降りかかって大変とのこと。
鹿児島出身のスタッフに聞いたところ、灰のために傘をささないといけない日があったり、洗濯物も干せない日が続くことが多くあるそうです。大変!
12月は2泊3日で3名のお客様のご自宅にお伺いさせていただきました。
皆さまDSを楽しんでいらっしゃり、こうやって遠く離れた場所でもサポートさせていただけることを嬉しく思います。
鹿児島では食事も楽しみで、黒豚しゃぶしゃぶ、きびなごの刺身、さつま揚げ、鹿児島ラーメンなど美味しいものがたくさんあります。
また行く機会があると思うので、駅周辺で一人でも入れて美味しいところがあれば教えてください!
<石井>
2012年01月23日(月)
Tsukiji Lo scoglio
最近食事ネタばかりでスミマセン
築地のイタリアン
行ってきました。
いつも予約で満席らしいのですが
うまく席が取れました。
普段飲まないワインも注文。あまりワインはよくわからずなんだったかも忘れましたが、料理と食後のグラッパが素晴らしかったです。
色々いただいたのですが、
ズッキーニのパスタが大変旨かったです。
ランチもやっているようでまたお伺いしたいと思いました。
先々週、久しぶりにお伺いした月島の肴や味泉さん
超近所の居酒屋さんなのですがなんとミシュラン1つ星
東北のお酒中心の酒飲みのお店。
3月11日に仕込まれた乾坤一大変おいしくいただきました
ありがとうございました
フジイ
2012年01月22日(日)
至福の時
先日、福島 いわきにAKURATE DS/Kの納品にお伺いしました。
朝からの納品スタートだったので、前夜にいわきに向かったのですが・
何故か、どこのホテルも満室状態。
いわきの泊まるのをあきらめて、手前の日立市に泊まることにしました。
ホテルに到着したのが22時過ぎ。
いつものように地元飯をさがして夜の街を散策。
少し裏路地を入ったところに「地魚」という看板を見つけましたが、外にはメニュー等は無く、店内の雰囲気も伺えなかったのですが、
もう時間も遅いので入ってみることにしました。
引き戸の扉をあけると、着物姿のおかみさんが「いらっしゃいませ」と言って頂いたのですが・・・
「すみません、もう閉店名ですよ」と。
諦めて、「じゃあ、又来ます」と言って外へ出ようとしたところ、奥の方から「魚、食べたいのか」と威勢のいい声が。
出てきたのはお店の大将。
地元の人じゃないと、すぐに見抜かれたのか、「どっから来たの?折角だから食ってけよ、作ってやっから」と、なんとも有り難いお言葉。
カウンター席に座り、目の前で大将が早速調理を開始。
まずは、メジマグロの刺身。
ホンマグロとは違い、ピンク色の身はほんのり甘く、適度の脂が乗っていてとても美味。
次は、大粒の岩がき。
これも新鮮で甘く、身がぷりぷり。
次は煮魚“のどくろの煮つけ”
少し甘辛の煮汁で丁寧に炊かれた“のどくろ”は身が締まっていて・・・もう本当に美味しい。
最後に鰯のつみれ汁を出して頂きました。
どれも地魚で新鮮なものばかり。
閉店時間にも関わらず、心おきなく招いていただいた大将、おかみさんに感謝です。
大変美味しく頂きました。
三浦
2012年01月20日(金)
麗しきワーフェデールの音世界
先日、ワーフェデールスピーカーが入荷してきました。
入荷したといいましても現在のモデルではなくクラシックなモデルです。
イギリス製というより英国製という呼び名の方がふさわしいワ―フェデールのスピーカー。
30年代創設という英国のなかでも最も古いスピーカーメーカーのひとつですが、その創設者のG・A・ブリッグスは大の音楽ファンだったそうです。
今回ご紹介のモデルは、60年代に登場した同社傑作モデルのエアーデール同様、エンクロージャー上部に中高域のユニットが取り付けられ、音場再生型の構造になっています。
(見た目はギターアンプのようにも見えますが・・)
出てくる音は微塵も古さを感じさせない、いかにも音楽を聴くためのスピーカーのような気がします。
良き時代のワ―フェデールの音の世界をご堪能頂けます。
(花木)