「ジャジャジャジャ〜〜ン♪」
でお馴染みの(??)ベートーベンの交響曲第5番を《運命》の通称で呼ぶのは日本だけらしいですが、今回はベートーベンの運命ではなくただ単に「運命」について考えてみました。
というのも、ある本で「世の中に偶然はなくすべては必然である」との教えが・・・。
それを読んだら「運命」って何??と、どうでもいいことを考え込む悪い癖がでてしまいましたので徹底的追及です。
私論の前提から語りだすと2泊3日の国内旅行に行けるだけの時間を費やしてしまうのでここは省略させていただくことにします。
あ〜だこ〜だ・・・・・・要するに「運命」はあるのです!!との薄い見解に至ります。
なぜなら、通勤時にちょっと気分を変えていつもと反対の歩道を歩いてみるとそこには蝉の死骸が・・・(お食事中の方すいません)
「あ〜いつもと違うことをしたからだ〜」と独り言を言いながらよけるため横によけたところ、避けようとした先には弱ったミミズが・・・。
「危ない!」
と、アスリートばりの反射神経でミミズを回避に成功!!
一件落着・・・・・・・・・。
と、思いきや道路の段差のちょうど角に足がかかり足首をかなりの勢いでひねる結果になりました。 骨折しなかったのが不思議なくらいの勢いでした!
と、そんな事を伝えたいのではなくあのタイミングでなぜいつもの出勤コースをとらなかったかで僕の「運命」はすでに決まっていたのだと思います。
そういう意味で「運命」をとらえると蝉の死骸にあう事や弱ったミミズを踏みそうになりながらも避けたばかりに足首をひねるという一連の流れもすべて「運命」
そしてこのブログを書くことになったことも運命。
すべてが関係なさそうに見えて、すべて運命でつながっているのかも・・・。
そもそも運命って何?・・・。
とドツボにはまってしまいますのでこの辺でお開きに。
ベートーベン「運命」おそろしや・・・・。
東野
